キャスト紹介

岩山 糸役の黒木華さん 


西郷どんの3人目の妻、岩山 糸役の黒木華さん。名前の読み方は華(はな)ではなく華(はる)になります。

西郷どんの3人目の妻・糸

NHK大河2016年真田丸では主人公の真田幸村(信繁)の最初の妻・梅を演じた黒木華さん。西郷どんでは3人目の妻・糸を、最後の妻をするんですね(・▽・*)


↑西郷どん(キャスト:鈴木亮平)と糸(キャスト:黒木華)のツーショット。

 

夫となる西郷吉之助(隆盛)と糸は15年ほど年齢が離れている夫婦です。糸は西郷家と同じく薩摩藩の藩士・岩山家に生まれた武家の娘。若い頃から芯の強い行動力があるおてんば娘で、幼いころから郷中の二才頭の吉之助に淡い恋心を持っていました。

 

「薩摩おごじょ」という言葉があります。男の人を立てて、優しく気立てがよい、芯の通った薩摩の美人。せごどんの糸もそうした薩摩おごじょ のひとりなのでしょうか。

女優・黒木 華さん

糸役の黒木 華さんは大阪府出身の27歳。高校では演劇部に所属、大学では芸術学部映画学科俳優コース。若い頃から野田秀樹さんの演劇ワークショップに参加し、オーディションに合格して舞台NODA・MAPの公演にでたり、兵庫県西宮市が本拠地のYouth Theatre Japan に所属したり、演劇畑を真っ直歩いてこられました。

 

まだお若いのに既に有名な賞を幾つも取られている黒木華さん。映画「幕が上がる」(監督:本広克行)では弱小演劇部の顧問・吉岡美佐子先生役をされています。


黒木 華さんと言えばおとなしい昔の日本女性、楚々とされている和服美人のイメージの方も多いと思いますが、この映画では女優の夢を捨てた教師役として、メガネ姿で顔付きも怖く、生徒(ももいろクローバーZ)に灰皿を投げつける熱血、過激な先生役をされています。華さんの演技力がわかる映画です。 ↑いきなり華さんの叫び声から始まる予告をぜひ見て下さい☆

リップヴァンウィンクルの花嫁

「リップヴァンウィンクルの花嫁」(監督:岩井俊二)はCMのオーディションで会った黒木華さんをイメージして岩井俊二監督が小説を執筆して脚本、監督した作品です。

 

監督がオーディションで黒木華さんに会ってインスピレーションを感じたと言うことでしょうか。女優冥利な話ですね、そんな事が本当にあるんですね。「リップヴァンウィンクルの花嫁」では綾野剛さん、Coccoさんとの共演でも話題になりました。

花子とアンでは妹・かよ役

NHKでは大河ドラマ「真田丸」に続いて「西郷どん(せごどん)」が大河2回目の出演となります。朝の連続テレビ小説では「純と愛」が初出演、2回目の「花子とアン」ではヒロイン はなの妹、かよを演じられました。

 

花子とアンは西郷どんの脚本家・中園ミホさんの脚本で、ヒロインの夫役の鈴木亮平さんとも共演されました。2017年には土曜時代ドラマ「みをつくし料理帖」で、主演で天性の味覚を持つ澪 役をされました。

黒木華さんのプロフィール

激動の西郷どんの人生を支える3人目の妻・糸。黒木華さんがどのように演じられるか楽しみです。

~西郷どんキャスト紹介~
・配役:岩山 糸/西郷 糸
・名前:黒木 華(くろき はる)
・生年月日:1990年(平成2年)3月14日
・出身地:大阪府
・学歴:京都造形芸術大学 芸術学部映画学科俳優
・血液型:B型
・身長:164 セント
・事務所:パパドゥ 所属

・出演作品:「真田丸」「リップヴァンウィンクルの花嫁」「純と愛」「花子とアン」「リーガルハイ」「天皇の料理番」「重版出来!」「海賊と呼ばれた男」「ちょっと今から仕事やめてくる」「繕い裁つ人」「まほろ駅前番外地」 他

・追記:黒木 華さんは2014年に「小さいおうち」で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞と第38回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞。また同年エランドール賞新人賞も受賞。「母と暮せば」では第39回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を受賞しました。

 

⇒ 走る黒木華さんとパブリックビューイング情報

⇒ 登場人物とキャスト紹介

 

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