どん絵

#どん絵 2話


18才となった小吉は名前を改め吉之助(キャスト:鈴木亮平)となり、薩摩藩の役人の補佐としてご奉公している。農民から年貢を徴収する為、村を廻る吉之助。大河ドラマ西郷どん第2話「立派なお侍」の#どん絵です。らぶりぃの雑感、ひとこと感想も書かせて頂きます。

#どん絵 2話☆

#どん絵とは? 「西郷どんをテーマ、題材に描かれた絵」の事♪。このページではソーシャル・メディア ツイッターにツイート(投稿)された#どん絵を中心に皆さんのせごどん視聴感想やつぶやきも紹介します。

西郷どんの鈴木さんと一緒に2話から登場した西郷家の次男・吉二郎役の渡部豪太さん。優しい雰囲気が良いですね。ふきちゃんには幸せになって欲しいですね。


薩摩の殿様、島津斉興の息子・島津久光役の青木崇高さんは龍馬伝では後藤象二郎 役をされていましたね。息子を次の藩主にしようと頑張る由羅(キャスト:小柳ルミ子)との親子関係が今後も楽しみです☆

シラス台地

桜島の火山灰の供給源が姶良カルデラですね。シラス台地は水がすぐはけるので米作りには合わない。徳川時代の米中心の年貢では薩摩藩は大変だったでしょうね。

 

鹿児島のサツマイモは美味しいですね。自然の甘みが嬉しい、私は焼き芋やみそ汁に入れてよく頂いてます(・▽・*)今ではサツマイモの他に畜産王国として有名な鹿児島。黒牛、黒豚。最近は黒鶏も♪

幕末の島津家のキーパーソン・島津重豪

<島津斉彬公のひいお爺さん、島津重豪(しまづ しげひで)公の色々>
重豪公は曾孫・島津斉彬公を江戸で可愛がり、西洋の事を教えて育てます。篤姫の父・島津忠剛(重豪の孫)も一緒に江戸で育っています。篤姫が第13代徳川家定 に嫁ぐ事になったのは重豪公の娘、広大院が11代将軍徳川家斉の正室となった前例があったからですね。

 

さまざまな有能な政策を実行しますが、莫大な出費となり500万両もの借金を。それに反発した家臣らは財政改革しようとしますが、重豪公は「近思録崩れ」で長男・島津斉宣公を隠居させ、家臣たちを処分します。

 

晩年には家老・調所広郷を登用、その後、調所広郷は島津斉興公の時代に借金を強引なやり方で完済、薩摩藩の財政を再建しさらに蓄えも。結果的にそのお金が幕末の薩摩の飛躍の元になります。しかし、強引なやり方で薩摩の民は疲弊していきます。若い下級武士の西郷隆盛や大久保利通らが「近思録」を読み、精忠組を結党する事になります。時代は廻る・・島津家の父子の仲が悪いのも廻る・・。良いことも悪いことも元をたどれば重豪公?という気持ちになってきます。

 

NHK正月時代劇「風雲児たち〜蘭学革命(れぼりゅうし)篇」で栗原英雄さんが演じられていた 奥平昌鹿と島津重豪は蘭癖大名友達。重豪公は島津の蘭癖系図の元でもあります。斉彬公は同じ蘭癖ということで父の島津斉興と調所広郷に警戒されました。重豪公の次男は後継ぎが絶えた奥平を継いでいます(奥平昌高)

#どん絵 2話でした♪

どん絵絵師さま方、素敵な絵をありがとうございました!

 

⇒ 第2話「立派なお侍」の感想

⇒ 感想まとめ&どん絵

 

 

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