キャスト紹介

原作の林真理子さん


西郷どん(せごどん)の原作は作家の林真理子さんです(・▽・*)

原作の林真理子さん

日本の女流作家の中でも超有名人の林真理子さん。山梨県山梨市で生まれお母さんが本屋をされていたので小さい頃から本に埋もれて大きくなられたそうです。

 

大学で東京に出てこられ、日本大学の芸術学部文芸学科を出られました。大学卒業後、同じ下宿の人が行っていたコピーライター養成講座を受講。最初はコピーライター、その後エッセイストとして人気者になられました。

 

処女作のエッセイ「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラー。その3年後「最終便に間に合えば」で直木賞。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いですが、その頃の編集者が見城徹さんで、最近20年ぶりに仲直りされたそうで、お二人の共著「過剰な二人」でその頃のお話をされていて、とても面白い本でした。

エッセイストから作家に

林さんのエッセイは学生の頃から沢山読ませて頂きました。バブルの時代にan・anに連載を持たれ、華やかな東京の暮らしを教えていただきました。お洒落な作家さんとして憧れの女性の1人でした(・▽・*)

 

読みやすくて楽しいエッセイ。その時は楽しんで読んでいただけでしたが、今なら分かります。読みやすい、楽しい文章を書けるのは才能がなければ出来ない事と。

 

その後、林真理子さんは小説の部門でも人気の作家さんになられます。ですが林さんは自著で小説がエッセイほど売れず長いこと苦労されたと書かれていました。エッセイストから作家、簡単に書きましたがそんな簡単なことではなかったと思います。

 

私生活では結婚され、お子さんも生まれ、林さんのバイタリティーには驚きます。人生が上手く動いていない人は、最近の若い人の生き方とは違うかもしれませんが、全ての願望を叶えてきた林さんの本「野心のすすめ」は参考になるかもしれません。

ミカドの淑女、そして

エッセイのファンでしたし小説も好きでしたが、林真理子さんが歴史小説を書き始めた時はビックリしました。たしか「ミカドの淑女」という作品で、私はまだ貧乏学生でしたが、新刊で買ったことを覚えています。今でも実家にあるので今度の正月に読み返そうと思います。

 

それまで明治の宮中(皇居)の話は読んだことが無かったので、新鮮で興味深く読みました。その後「正妻 慶喜と美賀子」では幕府側、最後の将軍・徳川慶喜と正室の美賀子を書かれました。そして今回は「西郷どん」で薩摩の西郷隆盛を。時代は同じ幕末・維新といっても伝統も習慣も違う別世界の話を果敢に書かれる林さんは凄いと思います。

西郷どんについて

林真理子さんが書かれた西郷どんの原作ですが、NHK大河「西郷どん」が始まる前に読むか、見た後に読もうか今は悩んでいる所です。歴史好きとして、また女として、気になるところが沢山あるんです。林さんが歴史の事件をそれぞれどの様に書かれているか、当時の女性をどう書かれているかとか。

 

最近、大河ドラマ西郷どんの前勉強として幕末と維新の事件、戦乱、人物を詳しく調べていますが、とても難しいです ヾ(o゚ω゚o)ノ゙そして調べれば調べただけ、道半ばで亡くなった人が多すぎて気持ちが落ち込んで来るのです。

 

まだ幕末・維新から150年しか立っていないので身近に感じすぎているのかもしれません。(この前は鹿児島市に行き、西郷さんの墓の周りに沢山の若い同志の墓があって、色々考えていたらそこから動けなくなり、半日そこで過ごしてしまいました^^;)

 

でも西郷どんの原作の林真理子さんも脚本家の中園ミホさんも、制作スタッフさんもそういった負の気持は出来るだけ作品に出さないようにされるのかなと、自分が落ち込んだあと考えました(笑)みんなが楽しく見れる作品でなくてはいけませんよね。私も考えすぎず西郷どんを愉しませて頂こうと思いました。

 

NHKのサイトでの明るい文章や雰囲気に気持ちが軽くなった私です。


2018年、「勇気と実行力」で時代を切り開く“愛に溢れたリーダー”が、日本の日曜よる8時に元気をお届けします。出典:NHKドラマピックスより

林真理子さんプロフィール

林さんの原作がもう書店に並んでいるということは、林さんのお仕事は基本終わられたということなのでしょうか?西郷どんの宣伝でテレビや雑誌、各地へ講演に行かれて、西郷どんの裏話をして頂けるのを楽しみにしています。

 

~西郷どん制作スタッフ紹介~
・原作:林真理子
・職業:小説家、エッセイスト 、コピーライター
・生年月日: 1954年(昭和29年)4月1日
・学歴:山梨県立日川高等学校、日本大学藝術学部文芸学科
・代表作:「ルンルンを買っておうちに帰ろう(1982年)」「最終便に間に合えば(1985年)」「不機嫌な果実(1996年)」
「白蓮れんれん(1994年)」

林さんぜひ地元(山梨)のヒーロー、信玄公の小説も書いて下さいね♪これからも応援しています。

 

⇒ 登場人物とキャスト紹介

 

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